ゆらぎ体操セラピーは、ゆらゆらと心地よいリズムで体をゆすりながら、骨盤のゆがみを直し、腰痛、肩こりなどの痛みやコリ、不眠やストレスを解消します!

533-0033 大阪市東淀川区東中島1-17-5-540


 

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代表プロフィール

代表プロフィール

      森  明彦 (もり あきひこ)

  • 日本ゆらぎ体操セラピー協会 会長
  • ゆらぎ体操®開発者 整体指導者

大阪府に生まれる。関西学院大学卒業。

幼少より病弱だった身体を東洋医学や
ヨガを研究、実践することによって克服。
その後、ヨガや整体など東洋医学系の専門家
として、またジャズピアニストとして活動。

かつての自分と同じように
病気で悩んでいる人や体の痛みや不調で
悩んでいる人、高齢者も無理なく実践でき、
効果の高い運動を研究し、あらゆる健康運動
や体操、ヨガ、整体などを研究、実践する。

一方、医師や臨床心理士などの西洋医学系
の専門家とともに医療に応用するための
ヨガや自律訓練法に関する共同研究を
行い、その成果を医学会などで発表。

病院内で患者を対象とした運動指導を
行うとともに医療関係者を対象とした
指導者養成講座を2年間に渡って開催。

このような20年以上に渡る研究と実践
の集大成として「ゆらぎ体操®」を開発。

この運動セラピーは、体を鍛えるのではなく、
ゆるめること、および体の歪みや痛み、
緊張やストレスから人々を解放
すること
を目的としており、

人生の最後まで、
できるだけ自由で快適に動く
ことができる体を維持することを
最大の
テーマとして開発している。

医学的な効果に関しては
大阪市立大学において教授主導の

もとで研究データを収集しており、
エビデンスも得られつつある。


開催してきた教室や講座は
行列待ちやキャンセル待ちが続出。

兵庫県宝塚市や西宮市などの公的機関が
主催した講座は、申し込みの受付開始から
2時間以内に締め切られ、キャンセル待ち
になるケースが続出。

また、大阪のフィットネスクラブでは
90本以上の教室が開催されている中で
18年連続で集客数がNo.1となっており、

たった1クラスで、のべ50,000人以上を
集客
した記録は、日本のフィットネスクラブ
業界でNo.1といわれている。

また、朝日、読売、NHKなどの
カルチャーセンターでも教室を展開。
養成したインストラクターが指導を
行っているが講師数が不足しており、
依頼をお断りするケースが増えている。

近年は「行列のできる体操教室」として
注目され、テレビや新聞、雑誌などの
メディアから多数の取材を受けるとともに

国内のみならず、海外のメジャーな健康&
美容雑誌でも特集として掲載されている。

また、肩や首、腰、膝の痛みや様々な
不調に悩む人のために
「ゆらぎ整体」という
体を軽く揺すって調整する独自の技術も開発。

マンツーマンでの指導や施術も行っており、
紹介だけで、
のべ30,000人以上を指導し、
高い評価を得ている。

現在、新時代のリーダーの養成を目的
とした指導者養成講座を開催しており、

運動セラピーだけではなく、プロとして
No.1になるための
指導スキルや運営の
ノウハウのすべてを伝授することにより

トップインストラクターを輩出している。

また一方では、ピアニストとして活動し、
30年以上の活動歴がある。
5歳よりクラシックを始め、後にジャズに転向。
宝塚ジャズフェスティバル大学ジャズコンテスト
にて、2年連続でベストプレーヤー賞を受賞。
学生時代より、プロとして演奏活動を行う。
近年は音楽療法の研究も行い、心のケアや
癒しをテーマとした演奏活動も行っている。

講師(公的機関)
  • (社)大阪総合医学・教育研究会
  • (財)伊丹市文化振興財団
  • (財)尼崎スポーツセンター
  • (財)関西カウンセリングセンター
  • (学)西口学園ホームヘルパー養成講座     
代表著作
  • 書籍『ゴロ寝でできる!ゆらぎ体操~行列のできる体操教室が教える~』(自由国民社)
  • DVD『ゆらぎ体操セラピーVol.1~骨盤のゆがみを直し、痛みやストレスを解消!~』
メディア出演
  • テレビ出演:日本テレビ「沸騰ワード10」
          関西テレビ「ワンダー」「ちゃちゃ入れマンデー」
     
  • 雑誌掲載:クロワッサン、日経ヘルス、女性セブン、美スト
         安心、健康与美容(中国)
     
  • 書籍掲載:「最高のストレッチ」「人生が変わるストレッチ」
         「老けない人の朝&夜カラダ習慣」「最高の睡眠」

人生のターニングポイント(体験談)

はじめまして。
森明彦と申します。

私の人生のターニングポイント(転機)になった体験を
お話しますので
少し長くなりますが、ぜひお読みください。

 

生きているのが地獄の毎日

忘れもしません。17歳の時のことです。
当時、私は身長164センチで体重がたったの34キロ。生きているのがやっとという状態でした。

もともと幼少の頃から虚弱で胃腸が弱く、5歳の時に
ヘルニア(脱腸)の手術をし、その後も自家中毒症(周期的に嘔吐をくり返す病気)などのため、
たびたび病院通いをしていました。

小学校、中学校時代、1週間ぐらい連続で欠席するようなことが
時々ありましたが、なんとか普通の学校生活を送っていました。

ところが、受験をひかえた17歳になって行き詰ってしまいました。
食欲不振で、朝食べたものが夜になってもまだ胃に残っているほどの消化不良。
強度の便秘と下痢、手足の冷えやしびれ、めまいなど、様々な症状に悩まされました。

体はガリガリなのに鉛のように重く、ガチガチにこわばって肩や背中が痛い。
その上に、対人恐怖になって外にも出られない。
心身ともに言い知れぬ苦痛を毎日毎日感じていました。

ああ地獄だった・・・

もちろん何も手を打たなかったわけではありません。
心配した両親、特に母親は評判の良い病院へ次から次へと連れて行ってくれました。

両親も私も、現代医療を全面的に信頼していました。
ところが、山のように出される薬を飲んでみても効果は
一時的で症状が軽くなる気配はなし。

そんな期間が長くなり、ついにある日のこと。
信頼していたお医者さんから最後通告のように言われました。

「もう、これ以上どうしようもありませんね」

その言葉に絶望しました。
私は、奈落の底に落ちるように
どんどん悲観的になっていきました。

そんなある日のこと。
ふと思いました。

これまで、病院やお医者さんを頼みの綱にしてきた。
しかし、考えてみれば治療といっても薬をくれるだけだ。
結局、今の医療にたよっても私の病気は治らないんだ。

自分の体を人まかせにしていた私は、なんてバカだったんだ。
でも
現代医療以外にも救われる道があるかもしれない。
もはや自分で治す以外に救われる道はない!

そう意を決した私は、病院へ行くことも
薬を飲むこともピタリと止めてしまいました。

それからというもの
私は何かに憑かれたように東洋、西洋の様々な健康法や
民間療法の本を読み漁り、それを実際に次々とやってみました。

母親は大変心配しながらも、無鉄砲な私のやることに協力してくれました。
食事療法、西式健康法、整体、ヨガ・・・
果ては、奈良県生駒の山中の断食道場で1週間の断食をやってみたりしました。

何を信じてよいのか分かりません。
何が真実で、何が嘘か?

何が自分に合っているのか
合っていないのか?

自分の体を実験台にして
暗中模索、試行錯誤の毎日。

なんとか楽になりたい、
救われたいの一心でした。
何も分からないのでもう失敗の連続。

でも、そんな失敗をくり返しているうちにある時
これは本物だ!
と思えるものについに出会いました。
そして、それが私の人生のターニングポイント(転機)になったのです。

それは、一冊のヨガの本との出会いでした。
その本の中に以下のような一節がありました。

病気に感謝しなさい

病気を治したい人はまず、病気とは何であるか悟れ。
病気とは肉体の本能が健康を回復しようとする尊い努力だ。

病気をして熱がある。
それは高熱によって害菌を掃滅する姿であり、
発汗によって菌毒を排泄する働きである。

痛みがある。
それは痛みによって血液を患部に寄せ集め、
病根を清掃している尊い相である。

嘔吐する、下痢をする、毒物を
一時も早く排出しよう
とするありがたい活動である。

およそどんな病気にしても
正常な健康を早く回復しようとする働きでないものはない。

それが手にとるようにわかると人はまず、病気に感謝せざるをえない。

(ヨーガ革命 飯島貫実著)

私はこの一節に強い衝撃を受けたのです。
それまでの私は病気を悪いものだとして
忌み、嫌い、そして恐れていました。

来る日も来る日も病気と悪戦苦闘しながら
苦痛から逃れることばかりを考えていました。

「病気」と「健康」は対立するものではない!?
病気とは生命の行っている、正常性(健康)回復運動である。
異常な状態を本来の自然な状態に戻そうとする
生命の働き(自然治癒力)の現れ、それが病気である。

そう考えると、病気とは、もともと実体の無い影のようなもの。
健康(生命力、自然治癒力)をアップさせれば、消えてしまうもの。

私は何を考え違いして、毎日悪戦苦闘していたのか・・・
自分自身で大きなストレスを勝手に作り出して。

なんてバカだったんだ!!と思いました。

体と心の進化

このことをきっかけに私は病気を単純に悪いものや
嫌なものとは考えなくなりました。
現実に痛みや苦痛があるのだから、病気に感謝する
なんていう気持ちには、とてもなれません。

しかし、自分の生活や考え方の誤りを教えてくれる
一つのメッセージととらえて、それを反省し、改めていくことによって、自分の成長の糧にすることも
できるのかもしれないと考えるようになりました。

また、それまでの私の心は不平、不満や恐れ、そして依頼心で一杯で
感謝する心がまったく無かったことに気づきました。

その後、私の身体に次第に変化が現れてきました。
食事療法やヨガの効果も大きかったと思いますが
2~3年試行錯誤しているうちに、ついに

窮地から脱することができました。

苦痛だった症状をいつの間にか忘れるようになり
知らぬ間に体重が7~8キロ増えていました。

治ったという自覚もないままに
いつのまにか元気になってしまっていました。

食事療法やヨガの体操の効果も大きかったと思いますが
一番大きかったのは、このことをきっかけにして
私の心が変化したからではないかと思います。

病気が根本から良くなるということは
単に症状が無くなるだけのことではなく、
生活習慣が変わり、さらには「心」が変わり
人間として成長する、進化するということなのではないだろうか?

この体験を通じて私はそう考えるようになりました。

さて、私の体験談はひとまず、ここまで。
話し始めると、長~くかかりますので。笑

とりとめのない話にお付き合いいただき、
本当にありがとうございました。

何かほんの少しでもあなたのお心に残れば幸いです。

「病気」と「健康」について、あなたはどう思われますか?
あなたは、病気に感謝できますか?

病気に感謝する心、さらに、さまざまな物事に
感謝する心に少しでも近づくことができれば

人生も好転するかもしれません。

もしよろしかったら
ご感想やメッセージなどをお送りください。

それでは、どうぞお元気で。

森 明彦

ご感想やメッセージは下記まで
E-Mail:yuragiex☆gmail.com(☆を@に変えてください)

メディア情報1

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で紹介されました!
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代表 プロフィール

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森 明彦 (もり あきひこ)

日本ゆらぎ体操セラピー協会            会長
         ゆらぎ体操Ⓡ 開発者

YURAGI THERAPYという新時代の運動や整体法を考案し、全国各地へ広めている。ゆらぎ体操(R)という名称で開催されている教室や講座は、行列待ちやキャンセル待ちが続出。
大阪のフィットネスクラブでは、18年以上に渡って行列をつくり、たった1クラスで
のべ50,000人以上を集客。この実績は、日本のフィットネスクラブ業界でNo.1といわれている。
 テレビや新聞、雑誌などのメディア、および書籍でも多数取り上げられており、日本国内のみならず、海外の雑誌でも特集で紹介されている。

指導者の養成も行っており、新時代のインストラクターやセラピストを輩出している。
 また、ピアニストとしても活動し、心身を癒す独自の音の世界を創り出している。

<代表的な著作>
 【書籍】
『ゴロ寝でできる! ゆらぎ体操    ~行列のできる体操教室が教    える~』(自由国民社)
 【DVD】
『ゆらぎ体操セラピーVol.1~    骨盤のゆがみを直し、痛みや
  ストレスを解消!~』

 

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